肩から腕にかけ傷むのが特徴です。首から肩にかけ傷む場合は、ほとんどの場合頚椎に原因があると考えていいでしょう。
腕を前・横・真上に上げたり、外・うちに捻る動作が四十肩(五十肩)になってしまいますと制限されてしまいます。
この動作に制限があるか無いかで判断してください。
首からの関係が強い症状なので、頚椎から調整をしながら肩関節を圧迫している筋肉を緩め、稼動範囲を広めていく治療から初め、順に痛みを和らげる治療に変えて行きます。