東洋整体蘇生術サンエール | 院長ブログ

ダイエットについて

東洋整体蘇生術師会・東洋整体学院主催
2010年3月度月別症状例研究会より
健康の豆知識
正しいダイエット法 ①   正しいダイエットで肥満解消
肥満になる原因と肥満が招く病気
肥満は万病のもとですが、無理なダイエットによって体調を崩したり、健康を損ねてしまう人も少なくありません。 減量が必要かどうか正しく判断し、生活習慣の改善によって健康的に肥満を予防・改善する方法をマスターしましょう。
大食いしていないのに太るのはなぜ?
肥満とは単に体重が重いことではなく、生活習慣と遺伝により体に脂肪が過剰に蓄積した状態をいいます。多くは体脂肪が増加すると体重も増えますが、体重が正常でも体脂肪率が高い場合(隠れ肥満)もあるのです。肥満にはお腹の周りに脂肪がつく「リンゴ型肥満」と下半身に脂肪がつく「洋梨型肥満」の2タイプがあり、リンゴ型肥満の人は内臓の周囲に脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」が多くみられます。内臓周囲の脂肪は肝臓に入って代謝に影響を及ぼすため、内臓脂肪型肥満はさまざまな病気を引き起こす誘引になるので注意が必要です。肥満は大食だけでなく、食物の内容(糖質や脂肪の摂り過ぎ)や不規則な食習慣、慢性的な運動不足など、生活習慣に加えて遺伝が関係して起こります。
太った状態が続くとどうなる?
肥満はさまざまな病気を引き起こしますが、特に注意が必要なのが(1)肥満、(2)高血圧,(3)糖尿病、(4)脂質異常症の4条件が揃うと「死の四重奏」といわれ、心臓病などで亡くなる危険率が高まる事です。平成13年より、定期健康診断でこの4つの病気が発見された場合、再検査に労災保険が適応される事が決められました。また、肥満自体ではなく、肥満によって「身体活動能力(活発に活動できる力)」が低くなると死亡率を高める事も明らかになっています。
死の四重奏=肥満+脂質異常症+糖尿病+高血圧
脂質異常症 食べ過ぎて余ったエネルギーが体内ですべて脂肪に変わってため込めるため、
血液中の脂肪が多くなる。
糖尿病   太ると脂肪細胞が大きくなってインスリンの効き目が悪くなり、血糖が十分に利用されず血糖値が高くなる。
高血圧   体脂肪をため込むとそれだけ全身に送る血液量が増え、血管内の圧力が高くなるため血圧が上昇する。
この条件が揃えば心臓病で亡くなる危険性が高まる。
その他、肥満が関係する病気
逆流性食道炎 胃から胃液が逆流して、食道の内壁を傷つけ、胸やけや痛みなどを起こす病気。
お腹の脂肪で胃が圧迫されて起こるケースがある。
胆 石    胆汁の成分が固まってできるのが胆石。発症は動物性脂肪を多く食べる事に関連。
肥満でコレステロール値が高い人に多く見られる。
脂肪肝    肝臓内の中性脂肪が増えすぎる病気。脂肪や糖質、アルコールの摂り過ぎ、運動不足など太りやすい生活を送る人に起こりやすい。
脳卒中    脳出血、脳血栓、脳梗塞が肥満との関係が深い。高血圧や動脈硬化が最大の原因で、その誘因として肥満が挙げられる。
心臓病    心臓を取り巻く冠状動脈の動脈硬化が進行すると血液が通りにくくなり、
狭心症や心筋梗塞を引き起こす。         
引用文献     整体医学 №176
東洋整体蘇生術師会認定・東洋整体学院認定    定休日 1日、15日、第4日曜日
東洋整体蘇生術     サンエール       ℡№0725-45-0621
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健康の豆知識
正しいダイエット法 ②   正しいダイエットで肥満解消
肥満になる原因と肥満が招く病気
・睡眠時無呼吸症候群・いびき 肥満は動脈硬化の原因に。首の周囲の脂肪が気道を圧迫するため、いびきや睡眠時無呼吸症候群(睡眠中、一時的に呼吸が止まる病気)が起こりやすい。
・性ホルモンの異常      肥満になると性ホルモンのバランスが乱れる事も。男性は前立腺がん、
女性は月経不順や無月経、不妊症 子宮がんなどにつながる。
・変形性膝関節症      重い体重が膝の関節に負担をかけて起こり、高齢者の肥満に多くみられる。膝の痛みから運動不足になり、さらに太るという悪循環に。
・腰 痛    体脂肪という重い荷物が腰の筋肉の負担となり腰に痛みが生じる。肥満の人に多い。運動不足による筋肉の低下も発症に関係している。
・痛 風    尿酸(体の老廃物)が大量に合成されたり排泄がうまくいかないと高尿酸血症、さらに痛風を招く。大食、美食の人に起こりやすい。
肥満は遺伝が三割、生活習慣や環境が七割
「肥満は家系だから」とあきらめている人も少なくないようです。両親ともに肥満の場合、子供の約8割が太っているという調査結果もあります。肥満には遺伝の影響があることはいうまでもありません。遺伝的な要因としては、生まれつき体脂肪量を一定レベルに保つ調整機能がセットされているという「セットポイント説」が提唱されてきましたが、最近は肥満に関わる「ob遺伝子」が発見され、話題になりました。しかし遺伝的に太れる体質をもって生まれてきても、飢餓の環境に育てば肥満になりません。遺伝に加えて、後天的な環境要因が必ず必要です。後天的要因とは、過食、誤った食習慣、運動不足などです。
<肥満要因チェック表>
① 両親あるいはそのどちらかが太っている・・・・・・・2点
② 幼児期や子供の頃に太っていた・・・・・・・・・・・2点
③ 歩く事が少ない。乗り物をよく利用する・・・・・・・1点
④ 日常的に運動を行っていない・・・・・・・・・・・・1点
⑤ 脂っこいものや油を使った料理が好き・・・・・・・・1点
⑥ お菓子やジュースなど甘いものを毎日摂る・・・・・・1点
⑦ 毎日 お酒を飲む・・・・・・・・・・・・・・・・・1点
⑧ 早食い、どか食い、ながら食いが多い・・・・・・・・1点
⑨ 夜食または間食をする事が多い・・・・・・・・・・・1点
⑩ 飲む、食べる事でストレスを発散する・・・・・・・・1点
       ↓↓↓
太りやすい要因が   0~4点  今のところない
           5~8点  やや多い
           9~12点 とても多い
引用文献     整体医学 №176
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健康の豆知識 
正しいダイエット法 ③   正しいダイエットで肥満解消
スピードダイエットで肥満解消
栄養バランスなどを考えず、短期間に過激なダイエットを行うと全身にさまざまなトラブルが生じます。短期間に無理に体重を落とすと、体脂肪といっしょに筋肉も落ちてしまい、骨も減り、やつれて健康を害するようになります。しかしリバウンドするときは体脂肪しか増えないため、体重の増減を繰り返す事で脂肪だらけの隠れ肥満になることがあります。
骨や筋肉まで減る やつれて髪や肌までいためる ストレスから過食になりやすい
疲れやすく体調をくずす 月経不順、無月経、不妊症になることも 貧血、骨粗しょう症になりやすくなる
体脂肪を減らすためには
過剰な体脂肪を減らすためにはエネルギー収支(摂取エネルギー-消費エネルギー)をマイナスにし、体脂肪をエネルギー源として燃焼させればよいわけです。そのためにはまず、自分の生活習慣にひそむ肥満の原因を分析して改善する「行動修正療法」を行い、その上で食事療法をメインに運動習慣をつけるダイエットを行いましょう。行動修正療法とは、食事と生活行動を1ヵ月間できるだけ細かく日記に記録し、客観的に太った原因を認識すること(自己分析方析法)。体重と体脂肪量(体重×体脂肪率)を記録する事も大切ですが、日々の数字に一喜一憂するのでなく、一週間の体重と体脂肪量の平均値を出し、折れ線グラフに記録する方がダイエット効果を正確に把握できます。減量ペースは医学的には半年から一年で体重の5~10%減で充分よいとされます。
1週間ごとの平均体重と体脂肪量を記録しましょう  *体脂肪量=体重×体脂肪率
半年から一年で5~10%の体重減を目標に
食事は低エネルギーでバランスよく規則正しく
摂取エネルギー量を減らす事は必要ですが、健康にやせるためには必要な栄養を過不足なく摂り、それまで摂っていた不必要な栄養を減らす事が大切です。
例 ビールが大好きで毎晩大量に飲んでいた人は飲む量を最低限に減らすだけでも大きな効果が得られます。「理想のダイエット食は[低バランス食]」
いろいろな食品を少しずつ摂る。
・副 菜  ビタミン・ミネラル・食物繊維を補給。第一副菜: 野菜、海草、大豆製品、卵など
                       第二副菜: 野菜、海草、きのこなど。
・主 食  ご飯、パンなど。  一食につき一種類。
・主 菜  タンパク質を補給。量は控えめに。魚と肉を交互に、大豆製品や卵も上手に利用。
・汁 物  具だくさんにしてバランスアップ。一日1~2回、あとは牛乳などを
例: 麺類とご飯(パン類含む)、粉ものとご飯(パン類含む) は禁物です。
献立は主食と汁もの、2~3種類の副菜が基本。昔ながらのおふくろ料理は低脂肪・低エネルギーなのでおすすめです。摂取エネルギーは男性は1,800キロカロリー、女性は1,500キロカロリーが目安。エネルギー計算がむずかしい場合、理想的なダイエット食、糖尿病治療食を参考にします。薄味になれることも大切ですが甘いものがやめられない人は低カロリーの甘味料を試用するのもよいでしょう。
効果的な運動法は 
運動を長続きさせて効果を得るには、日常の生活習慣を活動的にすることが重要です。まず、「ちょこまか運動」を習慣に。座り仕事をする人も15分おきにお茶くみなどで腰を上げると太りにくい体質を作る効果があります。加えて、1日10分×3回、合計30分以上早歩き運動(有酸素運動)を行うようにします。
引用文献     整体医学 №176
東洋整体蘇生術師会認定・東洋整体学院認定     定休日 1日、15日、第4日曜日
  東洋整体蘇生術 サンエール          ℡№0725-45-0621

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2010年3月度月別症状例研究会より
健康の豆知識 
正しいダイエット法 ④
正しいダイエットで肥満解消
リバウンドしないために
減量を3~4週間続けると体重が落ちなくなる「停滞期」がきます。これは体がこれ以上体脂肪を減らさないように少ない食事でも利用効率を高め、基礎代謝量(人間が生きていくうえで最低限必要なエネルギー量)を少なくするためです。再び体重は減り出しますから、あきらめずにダイエットを続けましょう。
「Diet」の語源は「政策」「方針」。ダイエットは短期間に無理やり体重を減らす事でなく、「自分の生き方の方針を決めること」と考え、自分にあった長く続けられるダイエット法をみつけること。そして、時間をかけて太りにくい生活習慣を身につけることがリバウンド予防につながります。
引用文献     整体医学 №176


(注)食事は低エネルギーでバランスよく規則正しく
・汁 物  具だくさんにしてバランスアップ。一日1~2回、あとは牛乳などを の箇所にて
牛乳を飲むと下痢をされる方は日本茶かお抹茶を試してください。

動物性脂肪の作用で子宮関係のがんが発症しているのでは?と報道がありました。
子宮に関係するがんは女性の死亡率、乳がんの死亡率もほぼ同率で高くなってきています。
子宮がんの発症年齢は最近、30歳代後半から50歳代と年齢層にも幅ができてきています。
子宮は骨盤のところの奥深くに位置しているので発見が困難です。


元 気 が 1 番 ! ! !

東洋整体蘇生術で元気になっていきませんか ?
東洋整体蘇生術とは自然治癒力を高める治療です。
治療の基本には、骨格、筋肉、神経、血行、栄養の五原則があります。
治療を行うのはこの五原則を対象にした治療法です。
五原則のどれか一つ欠けても自然治癒力を充分に発揮できません。
五原則を対象にした調整、矯正を行います。
東洋整体蘇生術師会認定・東洋整体学院認定    
       東洋整体蘇生術 サ ン エ ー ル
( 独 立  個 人 店  予 約 制 ) 
整 体 士  高 橋  功         
電話番号0725-45-0621
施術料金:60分4,300円 より
キャンペーン中500円引きしています。
定休日:1日、15日、第4日曜日

  • 2010.05.21 | 
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